1934年の創業以来、林常王冠は約一世紀にわたり、日本の食品パッケージ産業とともに歩んできました。 飲料や食品の品質を支える小さな部品一つひとつに技術と責任を込め、時代の変化の中でも、ものづくりと研究開発を積み重ねてまいりました。

この沿革は、単なる企業の記録ではなく、日本の食文化と産業の歩みの中で培われてきた、信頼と技術の歴史です。

昭和11年11月
林常吉が大阪市城東区野江にて王冠の製造を開始し、藤王王冠製作所として創業
昭和25年11月
林常王冠加工所と改称
昭和37年11月
法人組織に改組し、資本金200万円にて林常王冠株式会社を設立
昭和37年12月
茨田諸口町に徳庵工場を新設
昭和41年8月
大阪府大東市に大東工場兼営業所を新設
昭和44年11月
資本金500万円に増資
昭和51年5月
大東工場を拡張し、徳庵工場を統合
昭和52年11月
資本金1000万円に増資
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